
TPM(Total Productive Maintenance「全員参加の生産保全」)とは、社団法人日本プラントメンテナンス協会によって1971年に提唱されました。 TPMは、「生産システム効率化の極限追求(総合的効率化)をする企業体質づくりを目標にして生産システムのライフサイクル全体を 対象とした”災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ”などあらゆるロスを未然防止する仕組みを現場現物で構築し、 生産部門をはじめ、開発・営業・管理などのあらゆる部門にわたって トップから第一線従業員にいたるまで全員が参加し、 重複小集団活動により、ロス・ゼロを達成すること」、と定義されています。
日本プラントメンテナンス協会
http://www.jipm.or.jp/index.html
① 新製品のつくり方や開発により、お客様に喜ばれ他社に負けないものづくり
② 訪問された方が感動するショールーム工場の実現
③企業勝ち抜きをかけた「画期的原価低減活動」挑戦による、製品原価、事務ロスの削減
④ 技術・技能者の育成と快適な職場環境の実現


当社の工場はショールーム工場として、いつでも見学していただけるよう景観を意識した構成になっています。