
極限の省エネルギー効率、省スペースを実現するには市販の設備では大きな前進は望めません。 社内で独自の設備を開発することにより製品の競争力向上を高めています。独自開発の設備が目指すところは「省人・無人化生産」と「無駄な機能を排除したぎりぎりの設備」です。
自社開発の設備は細かいニーズにも対応します。注文数に応じた機械の使い分けや、 製品の包装の仕方に合わせた包装機の開発などオリジナル設備ならではの柔軟性があります。
どこか手作り感を感じる設備ですが、そこにものづくりの原点があり、 この会社でしか実現できない秀逸した設備をつくっていくことに大和化成らしさがあります。
